キッザニア東京「建設機械開発センター」
未来に通じる先進的なものづくりの楽しさと挑戦してやりきることの大切さを油圧ショベルとブルドーザーの開発者となって体験しよう!
キッザニアは楽しみながら社会の仕組みを学ぶことができる「こどもが主役の街」です。本格的な設備や道具を使って、こども達は大人のようにいろいろな仕事やサービスを体験することができます。
コマツはキッザニア東京のオフィシャルスポンサーです。
建設機械の種類や役割など基本的な知識を学び、開発・検証内容の確認を行います
開発する建設機械をシミュレーターで操作し検証します
検証内容を確認し、体験内容の感想を伝えます
掘ったり、すくったり、積み込みに使われるよ
土砂をかき起こしたり押して運んだり、ならしたりするよ
すくって、持ち上げて、積み込むよ
土や砂利をたくさん積んで運ぶよ
小回りが効いて、デコボコ道でもスイスイ進むよ
走りながら地面のデコボコを削って、ならして、整えるよ
高さ7.3mの世界最大級ダンプトラックや理科・里山自然教室などを体験できる施設をご紹介
子どもも大人も楽しく学ぶ、建設機械の世界を紹介したウェブサイト
大人気イベント「はたらくのりものちびっこ見学会」をご紹介
各工場で建設機械をつくっている様子が見られるよ
ブルドーザーとホイールローダー
ダンプトラック
油圧ショベル
A.お客さまのこんなモノが欲しいなを製品にする仕事です。世に出すために新しい技術を使って製品を設計し、出来上がった製品をテストして設計通りにできているかを確認します。
A.自分がした仕事が実際の製品として形になり、世の中で使われている状況を見て達成感を得られます。また実際に使用しているお客さまから感謝されることもあり、自分の仕事が役に立っているという楽しさを感じられます。
A.何が世の中で求められる製品かを意識しています。製品化に向けて多くの課題を解決すると同時に、お客さまが手に取る日を想像しながら新しいことへのチャレンジも意識しています。
A.お客さまの困っていることを解決できるような製品を開発したいです。日々技術は進歩しているので、昨日までできなかったことを実現する新たな製品を生み出していきたいです。
A.日常生活の中でどうしたら便利になるかなと考えることができたら立派な開発者の卵です。頭の中にあるイメージをかたちにして便利な未来、面白い未来をつくってください!
A.最初はお客さまに製品を売る仕事をしていましたが、買ってもらう為には製品のことをもっとよく知りたい、お客さまに喜んでもらえるような製品を作りたいと思うようになり、開発者の仕事を選びました。
A.自分で考えコンピュータを使って、形にすることが楽しみの一つです。また、それらの部品を組み合わせて一つの足回り製品が出来あがった時は嬉しく思います。
A.お客さまの声を聞いて、喜んでもらえることを常に意識して開発するようにしています。
A.自分で開発した足回り製品をお客さまに選んでもらい、お褒めの言葉をもらえたとき。
A.常に色々なことに興味を持ってチャレンジしてください。沢山の知識が新しいアイデアを生み、今までにない製品開発につながると思います。
A.子供の頃、自然のもの以外は全て、誰かがデザインして作られているということを知った時に、自分もその誰かになってみたいと思ったことがきっかけです。
A.デザインの学校に行って絵を描いたり模型を作る練習をしたり、人やものを観察して背景にある理由を考える勉強をしました。製品デザイナーはメーカーで働くことが多いので、どのような会社があるかを調べたりもしました。
A.製品は多くの人たちの努力の積み重ねで出来ています。その中で製品デザイナーは絵を描いたり模型を作るのはもちろんのこと、広い範囲で開発に関わることができるので、たくさんの発見や挑戦ができて楽しいです。
A.特に意識しなくても誰でも簡単に使えて心地よい、空気みたいな存在のデザインをしたいと思っています。そのためには絶対に必要なもの、要らないものは何かをしっかり考えるようにしています。
A.様々な専門家の人たちと協力して働くと自分も成長して世界が広がっていく感じがします。難しい課題があってもみんなと考えて、使いやすくて美しいかたちの製品に仕上がった時はとても嬉しくてやりがいを感じます。
A.何か困りごとがあった時に、自分だったらもっとこうするのに!と思ったなら、あなたはすでに開発者の仲間です。気づきや思いをかたちにのせて、社会や人を幸せにすることができる仕事に興味を持ってくれたら嬉しいです。
人の腕にそっくりな作業機やバケットを使って、土を掘ったりダンプトラックに積み込んだりする機械です。機械の先のアタッチメントを交換することで、硬い岩を砕いたり、木を掴んだりすることもできます。
人の腕でいうと肩から肘の部分です。
人の腕でいうと肘から手首までの部分です。
バケットで土を掘ります。 ハサミやハンマーのような、 様々なアタッチメントに付け替えることもできます。
機械の後ろを見るためのカメラを4台取り付けています。このカメラで、周囲の様子を運転席のモニターに映し出します。安全に作業を行うために、人を検知するとモニター上で表示、ブザーを鳴らすことによってオペレータに注意を促します。
ブレードやリッパーを使い、地面を削ったり、土を押したりする機械です。
土を削ったり、押したりします。
機械の後ろを見るためのカメラを運転席の後ろに取り付けています。このカメラで、後ろの様子を運転席のモニターに映し出します。後進にギアを入れると自動でカメラの映像が見られるようになっています。
ブレードで掘り起こせないほど地面が固いときは、まずリッパーで掘り起こします。
タイヤよりも地面に当たる部分が広いので、タイヤでは走りにくいデコボコな地面や、やわらかい土の上でもしっかりと走ることができます。
砂や石をすくって、ダンプに積み込む機械です。雪が降る地域では、除雪作業でも活躍します。
ハンドル、ジョイスティックで操作します。
一度に沢山の土砂や砂利をすくって積み込むことができます。
同じ積み込む機械「油圧ショベル」と違い、タイヤなので速く走る・移動することができます。
大規模な鉱山では、無人で走るリジッドダンプトラックがたくさん動いている所があります。無人で動かすことで、運転手の負担を減らすだけでなく、安全に荷物を運んだりすることができるようになります。
適切な積み込み量がわかります。
高い位置にある運転席へ安全に登るため、手すりを設け、昇り降りが容易な傾斜の緩い階段を使います。
油圧ショベル、ホイールローダーが土や砂利を積み込む荷台です。沢山の土や砂利を載せて運びます。
大きなタイヤで重さを支え、安定して進むことができます。
ボディと呼ばれる部分に土砂や砂利、石などを載せて運びます。クルマの真ん中で折れ曲がるようになっているので狭い場所で曲がれたり、デコボコやぬかるんだ地面でも走れます。
土や砂利を載せて運ぶ荷台です。すべり台のように傾けて、土や砂利を下ろすことができます。
6個のタイヤぜんぶが回転して地面を蹴って走ります。
クルマの真ん中で折れ曲がるようになっているので狭い場所で曲がれたり、デコボコな道も走れます。
地面を舗装する前に、平らに整える機械です。雪が降る地域では、除雪作業でも活躍します。
長さが約4メートルあり、地面を整えます。
地面のかきほぐしに使用されます。
前のタイヤを斜めに倒すことができるため、小回りが効くだけでなく横滑りにも強いです。